小心者でも言いたいことがある。

公務員として働いていましたが、うつ病になりました。

わたしの親父はツンデレが過ぎる

こんにちは。中瀬一菜です。

今日は今週のお題に挑戦します。

今週のお題「おとうさん」

ー目次ー

 

 

1 わたしのお父さん

わたしの父をまずはご紹介。スペックはこんな感じ。

  • 坊主頭で顔が怖い。堅気には見えない。
  • 手に職系。社会人としては満点だと思う。
  • 精神年齢が高校生で止まっている。父親としては赤点。テレビのチャンネル権を巡ってほぼ毎日ケンカ。
  • 非常に口が悪い。私も口が悪い。
  • ファッションセンスは家族で一番良い。汚いオッサンではないのが救い。
  • 超絶甘党。
  • 超絶ツンデレ

そう、臭いおじさんではないのが、マジで救いなのです。毎日香水を振っています。

こんな父なので、洗濯物一緒にしないで!とか思ったことありません。(単に分けた洗濯物を洗うのが面倒だし…というのもある)

ケンカは見るも絶えないと思う…両者舌打ちから始まって、思いつく限りの暴言が飛び交います。母はそれを見て猫がじゃれ合ってる程度にしか思っていないのだから我が家ってヤバい。

わたしと被っている趣味は、ドラマ観賞。毎クールのドラマを楽しみにしています。これは面白い、女優さん可愛いとか、色々話します。ですが、わたしも父もツンデレなので、わたし→←父の会話ではなく、わたし→母←父というなぜか母を挟んで会話するという面倒くさい図式になります…

嫌なところは数えればきりがないですが、とりあえず尊敬はしてあげないでもない父です。

 

 

2 父に贈る言葉

父はツンデレなので、本心を聞いたことは一度もありません。

わたしが作る料理を食べさせても、美味しいの一言も言わないし、新しい洋服を着て似合ってるか聞いても、見向きもしないで何も言わない。ありがとう、ごめんなさい、おめでとう、よかったね…そういう言葉は聞いたことが一切ありません。昔の頑固おやじってかんじです。

そんな父は、言葉ではなく、行動で言わんとすることを示すことがあります。

わたしが受験生だった時。毎日毎日勉強をして疲労困憊で精神的にギリギリでした。そんなある日、父はドーナツを買ってきました。それも、連日。

今でも覚えています。当時人気だったイーストドーナツです。

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わたしはどうも察しが悪いところがあって、当時は単純にラッキー!くらいにしか思っていませんでした。

数年後、どうにも気になっていたので母に聞いてみたところ、やっぱりあの時のドーナツは父なりの応援だったんだとようやくわかったのです。

そして、実は父は母には色々と話していることが分かりました。なんと、ちゃんと話してもらっていないのは娘の私だけった!!!なんというツンデレ!!!

現在、うつ病で休職中ですが、うつ病の診断書が出たときに一番心配していたのは父だったみたいです。母に絶対に目を離すなと言っていたらしいです。わたしには何も言ってこない…というか今まで通り口げんかばっかりなのですが…

 

そんな超絶ツンデレな父に贈る言葉があるとすれば、ありがとうの一言に尽きます。

わたしも父のそんな気質を受け継いでしまい、どうにもツンデレで面と向かって話すなんてできないのですが…あはは…

わたしが困ったときに父は傍にいてくれましたし、ケンカしますけどなんだかんだ嫌いになれませんので、これからも仲良くしていきたいですね。

…今のところ、そんな父への逆襲として、未だ予定の無い未来の結婚式で、感動の手紙を書いて、大勢の面前で号泣させてやるのが密かな野望です。くくく。

 

ちなみにちなみに。今年の父の日はフライパンを送りました。母の日と兼用です。笑

映画『SEX AND THE CITY』の感想

こんにちは。中瀬一菜です。

今日は久々に映画の感想を語りたいと思います。

ー目次ー

 

 

1 今日見た作品はこれ♡

 アメリカのドラマから映画化されたSEX AND THE CITYです!

*R-18ではないのですが、かなーりキワドイ絵があります。まさかのモザイク処理です。お子様にはお勧めしませんし、悪いことは言わないんで家族で一緒に見るなんて控えた方がいいですよ…

お話はニューヨークを舞台に、4人のアラフォー世代の女性たちが恋愛に仕事にブランドにその他諸々ゴージャスに楽しむ感じ。アメリカンなノリでのやり取りは、ジャパニーズにはちょっと理解しがたいところもありますが、そこはご愛敬。

素敵なお洋服に赤裸々なトーク、時々出てくるキワドイ絵にドキドキしつつ楽しめる系の映画です。

 

 

2 感想は女友達と駄弁りたい!

すごく不思議なのは…女性が4人集まって、それぞれ恋愛事情や家庭事情等が異なって、経済レベルだって違うのに、どうして仲良くできるんだ!?!?!?です。

わたしの感覚では、4人あつまれば3人と1人に分かれてしまうとか、誰かを妬んで足の引きずり合いになるとか、それこそ結婚だのしてしまえば絶対的な時間が無くなるとか……色々と無理だと思うんですけど、そこはニューヨーカー、なんだかキラッキラしてるし、わたしの人生はわたしのモノよ!!!な圧がすごい。

 

というか、いくら友達でも、そこまで赤裸々になんでもかんでも話さんわい!と思っちゃう。結婚、離婚、それからセックスや、まさかのアンダーヘアの話まで…ちょっと引いてしまうくらいですが、こういういっそのこと恐怖さえ感じる潔い会話は、女性特有なのでしょうかね…

とはいえです。

友達と比べたり、妬んだり、恨んだりせず、純粋に友達を想って一緒につるむことができる――そういう関係は、心からいいなぁと思いました。

日本だと世間様だとか、体裁だとか、常識だとか、そういうものに縛られがち(縛られるというか、縛られに行っているというか)なところもあるから、隣の芝は青い、かもしれないですけれど、こんな関係の友人はわたしにいるかしら?と思っちゃいました。

あと、気持ちがストレートで分かりやすいので、主人公心理も追いかけやすいです。こういう飾りっ気のない感じ、理屈っぽくない感じ…こりゃアメリカンですわと妙に納得しました。自分に正直だよな~~~

 

なんといっても、お洋服が素敵ですね。誉め言葉は、セクシーの一言に尽きます。

日本の流行とは違いますし、大人の女性像もまた違いますから、ちょっとびっくりするような服を着ているような。

アラフォーでも胸元ガッバーって空いてますし、膝上スカートでガンガン歩くし、足元は推定10㎝のハイヒールです。わたし、10㎝のハイヒールなんて、まず立てれないと思います…

そういうお洋服たちは、揃いも揃ってハイブランド。500ドルの靴が登場してました。日本円で…55,000円くらい…? とんでもないですね… ちらっと画面に映るショップバッグはヴィトン、グッチ、ディオール…女性なら誰しもが憧れるハイブランド

アラフォーのお姉さま方は、それをそつなく着こなして闊歩しています。その姿を見るだけでなんだか元気が湧いてきちゃう不思議。

 

この映画の冒頭で、こんな言葉があります。

「20代の女の子がニューヨークにやってくる。探しているのは2つのL。レーベル(ブランド)とラブだ」

まさしくそのとおりの映画です。

お話は4人の恋愛事情や家庭事情を描きつつ進みますので、ちょっと複雑ではありますが、女の子なら絶対楽しいはず! 女子会の際に上映すると盛り上がるのでは?

男の子はぜひこちらを見て女心を観察するのがいいかも。…思うに、浮気は絶対アカンぜよ。

公務員の気分転換で弁当注文はダメ?

こんにちは。中瀬一菜です。

今日は気になった記事について、現役公務員(ただしうつ病で休職中)が語りたいと思います。

ー目次ー

 

 

1 気になった記事がこちら

headlines.yahoo.co.jp

www.huffingtonpost.jp

神戸市の公務員さんが、気分転換で庁舎を出てお弁当を注文しに行っていたとのこと。これについて減給処分が決まっています。

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3分程度の中抜けを26回、職場を出て行く姿が所長の部屋の窓から見えたことで発覚、だそうです。

 

 

2 公務員の気分転換

気分転換の仕方…これ結構悩みます…(切実)

公務員には職務専念義務があって、職務時間中は精いっぱい働きますとお約束しています。なので、本当に一生懸命勤務時間中は働いています。

わたしが一緒に働いてきた仲間のみなさんたちは、それはもうずーーーっとデスクに張り付いていて、休憩もしていない状態でした。立ち上がったと思ったら、給湯室でコーヒー淹れてましたとか、庁舎に売りに来る弁当を買いに行きましたとか、本当にその程度。

上手に休憩されているのだと思いますが、それでもはた目からは仕事をしているようにしか見えない…デスクで仕事しながらコーヒーと持参したお菓子を食べておやつタイム…とかその程度じゃないかなと…

 

現に、わたしもそんな感じでした。休憩といえば、トイレに立った時にちょっとストレッチしたり、給湯室で一緒になった同僚と一言ひたこと話したり、それこそデスクで仕事しながらコーヒー+お菓子でおやつタイムとか…マジでそれくらい。

ぶっちゃけ、こんなんじゃ休んだ気にもならないですけどね!!!

なので、庁舎外へのおつかい(別の庁舎へ用があるときや、外部とのお仕事で打ち合わせに行くときなど)が、結構好きでした。お仕事ですけれど、気分転換になりますから。

 

具合が悪くなったときに医務室や休憩室などに行くのですら、ちょっと気を遣います。エッこれは勤務時間中でいいの??? 有休出した方がいい???とか…

うつ病になって現在休職中ですが、上手に休憩できなかったのも原因かなと思っているのですが、じゃあどうすればいいのか…今でも答えは出ていません…喫煙者じゃないですからタバコ休憩できないし…

とりあえず、自販機横でお茶でも飲みながら5分くらい座ってるのがいいのかな?と思ってますが、これが有効なのかは謎です。かなり危険な香りがしますよね…コレ…

 

 

3 減給かぁ…ちょっとなぁ…でもなぁ…

ご紹介した記事では、お弁当の注文に外へ出たとのこと。

ちょっとな…厳しすぎじゃね…???と思わないでもないですが、これはかなり危ない行為だな~~~確実に後からヤベェやつだ~~~とは思います。

その日のお弁当を買いにちょっと外へ出る…その気持ちは痛いくらいわかる。けど、確実にクレームが付きそうな行動なので、わたしだったら気分転換になるとしてもやらないかな…

公務員を見る目はかなり厳しいです。横断歩道の渡り方、挨拶の仕方、公共施設でのお作法的過ごし方… クレームがつくと、即所属長から指導が入ります。ああ、こわい…

 

具体的に、処分された人はどういう勤務態度で、勤務時間中に外へお弁当を買いに行ったことの何がどういう規定に反して処分に至ったのか詳細は不明ですが…

「勤務時間中に職務を怠った」と判断したのなら、タバコ休憩はどうなるんでしょう。結構多いですよ、煙草で抜ける人、全然帰ってこない人。

それに、庁内というのは、色々ありまして、お弁当やパン、生協がらみで販売に来ることもありますが、それを利用して数分で席を外すのはどうなるんでしょう? 庁内で起こることですが、その間職務は全うできてません。

逆に、庁外で出張の場合、昼食のタイミングはどうなんでしょう。きっかり12時以降食べましょう、なんてハードル高いです。特に遠方に出向く場合は。それに、終業時間もどうなるんでしょう。また、17時15分より前に終わったとして直帰したり遊びに行ったりするのはどうなんでしょう。

 

かなりきわどい所を挙げていきましたが、ひとつひとつを職務専念義務が~と考えるとほんとうにキリがないし、息苦しいです。

公務員の立場云々おいといて、意見を述べるなら、自分の仕事ができてるならいいじゃない!こまぇこたぁ気にすんな!なんですけどね。時代の最先端を行くIT企業みたいに効率重視でお仕事出来たらな~~~と常々思います。フレックスタイム制とか、ノマドワーカーとか。憧れです。

 

 

4 おおらかに行こうよ…

その日のお昼ご飯を買いに行くことが気分転換って…なんか寂しくないですか…?

食べることが唯一です感と、職場から解放されたい感がにじみ出てて、もうわたし他人事とは思えない…

もっと明るくポジティブなイメージの気分転換がしたいですよわたしは!

とりあえず、職務専念義務もいいけど、正式に休憩時間の導入をお願いしたい…!

お昼休みの時間を15分削って、午前と午後に数分間の休憩タイムを挟む…! いい感じじゃないですか!?!?!? 民間企業さんの中ではこういう勤務時間のところもあるそうな。すごくいいな~~~と思います。

 

あと、これで疑心暗鬼になる公務員さんが多そうだな~~~と思わないでもないです…密告しあうような不寛容社会になりませんよう…

みんながみんな助け合って高め合って、いい仕事をして社会に貢献できるように、ちょっとしたことろ――勤務中のつかの間の休憩とか、まさしく――から気分良く過ごしたいよなぁ。

うつ病で休職中の公務員だけど自由に過ごしてます

こんにちは。中瀬一菜です。

今日はうつ病で休職中のわたくしが、どのように療養生活を送っているのかちょっと具体的にお話したいと思います。

ー目次ー

 

 

1 休職=ベッドで寝る?

うつ病といえば、朝起きられないとか、抗うつ剤の副作用で酷い眠気に襲われるとか、疲れやすくて外出しにくいとか…いろいろと症状はあります。

ですが、抗うつ剤を真面目に飲み続けて、サボらずに通院を続けていれば、人それぞれ程度の違いはあれど薬の効果で外へ出て行動することも十分可能です。むしろ、ずっとベッドで寝るしかできないのは…治療の観点からはかなりマズいのでは…と思います。

 

お休みし始めた最初のころと、治ってきて徐々に職場復帰を見据えたころを、同じように比べるのはちょっとナンセンスです。なんにだって段階があります。

お休みし始めた頃は、まさに休職=ベッドで寝るに尽きましたが、職場復帰に向けて訓練を始めている今の段階では、休職=職場復帰への準備期間という感じにとらえ方が変わってきました。

そうなると、1日の過ごし方も変わってきて、家で大人しくしているだけだったのが、お菓子を作ったり手芸をしてみたり、近くのお店へ出かけたり、友人を会ったり、図書館に通ったり、ウォーキングを始めたり…

行動の範囲ややることの種類がどんどん変わっていって、徐々に健康な状態へ近づいていきました。

 

このように、休職している間の過ごし方が変わってきて、外へも出かけるようになったのですが、どうやらこの過ごし方を心配されるようで…

わたし的には、それぞれが自分にとって良いと思う療養をすればいい――温泉が好きなら九州にでも行けばいいし、〇ッキーが好きなら夢の国へ行けばいいし、音楽が好きならライブへ行けばいいし…――と、思っていますが…

news.careerconnection.jp

mainichi.jp

こんな記事を見てしまうと(記事で取り上げられている事案の具体的なことは分からないので、その記事の字面だけで理解してしまえば)、ちょっと怖いなとも思ってしまいました。

 

 

2 わたしの休職中の過ごし方

わたしは現在、定期的に職場のカウンセリングを受けています。カウンセラーさんは職員さんで、わたしの在籍する組織の人間です。

その方には、わたしがどのように1日をすごしたのかが分かる生活記録表と呼ばれる髪を渡しています。何時にどこへ行ったのかも全部赤裸々に書いています。

www.me10s2ct.com

 例えば…どんな過ごし方をしていたのかというと…

  • 大好きなロックバンドのライブ(遠征なし・直行直帰)に参戦した
  • 映画を見に行った
  • (娯楽目的で)買い物に言った
  • 友人と喫茶店でお茶をした
  • きょうだいに会いに行き(遠征あり・1泊2日)、(娯楽目的で)買い物をした
  • 大好きな俳優さんが出演されるミュージカル観賞をした(↑と同じ日程で)
  • 東京で高校時代の友人と同窓会をした

こんな感じです。

全部赤裸々に話していますが、一度も咎められたことはありません。

むしろ、よかったわね~気分転換できた?という感じです。

きょうだいに会いに行く件なんて、もはや県外遠征ですけれども、こちらも何も言われませんでした。同窓会もそうですけれどね、こっちは完全に楽しい旅行です。

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*ふつうの何もない日――通常の過ごし方はというと…

  • 図書館に通う(週2回・2時間)
  • 食料など生活必需品、手芸やお菓子パン作りの材料の買い物へ行く
  • 近所をウォーキングする
  • Amazonプライムで映画・アニメ・ドラマ観賞
  • YouTubeで動画観賞
  • iPhoneアプリでゲーム
  • 小説の執筆
  • ブログの執筆
  • ごくたまに家事手伝い

この程度です。こちらは取り立てて騒ぐようなことは無いと思います。もちろん、カウンセラーさんからの突っ込みは何もありません。

 

 

3 懲戒処分になる過ごし方との違いって何?

公務員…懲戒が怖いです…何か間違えたら大騒ぎですから、なんにでも慎重になって周りを観察して同じことをしがちです。

ですが、冒頭でご紹介した記事――パチンコと海外旅行――と、わたしの休職中の過ごし方、近いモノはあると思うのですが、咎められることが無かったのはどういう違いがあるんでしょうか?

 

Google先生にお尋ねしたところ、休職中に旅行などをしたという行為だけを理由に処分するのは難しいそうですね。

確かに、行為だけを取り出してその人の状況を加味しないのは、違うんじゃないかなということは分かります。

うつ病に限った話をすると、同じ病気でも人それぞれ出来ること・出来ないこと・やりたいこと・やりたくないこと・気晴らしになること・ストレスがたまることは、違いますから、うつ病患者を一緒くたにして、例えば「旅行すんな!」と言われてもちょっと困ります。

旅行は一般的にストレスがかかると言いますから、うつ病の治療にはよろしくない行動ではありますが、わたしのように生き慣れた土地(わたしは奈良県です)があるのなら、逆にそこへ旅行することが療養に良いかもしれません。

 

となれば、ここはやはり、お休みするご本人と行動の間の関係――どういう意図でそうしたのか――が重要なのかな?と思いました。

療養を目的にしたのか、休職中であることを利用したのか…誰がどうやって判断するのか難しいですけれど、判断できないことは無いですよねたぶん。

療養を目的の場合、きっと心が穏やかになる(趣味だったり、特技だったり…)事でしょうから、証明するのは簡単そうです。わたしだったら、奈良県に行きましたというのを療養目的というなら、過去に奈良に何回通ったかとか、過去に奈良土産を貰ったことのある職員から当時のわたしの様子を聞くとか…いろいろ方法はありそうです。

ご紹介した記事の件は、きっとここら辺でまずった場合なのかなぁと思ってしまいました。

 

わたしの場合、きょうだいに会いに行った+ミュージカル観賞と、東京での同窓会は、

  • 病気になる前に行き慣れていたので(出張やひとり旅で…)、移動に伴うストレスがほぼゼロだった
  • 休職する前からの約束だった(ミュージカルは発券済み)(同窓会の日程は複数人と調整済み。これから先もう2度と無いかもしれない機会)
  • そもそも旅行好きの気質のため、気分転換になった

…といった感じですので、わたしとしては、休職であることを悪用して遊びまわったという認識ではありません。

遠出ですが、もちろん自分の体調を第一に考えて、安全に楽しむことができると判断しましたし、きょうだいや友人には「疲れやすいから、途中で休もうっていうかもしれない」と事前に言ってありました。

職場のカウンセラーさんが咎めなかったのは、わたしと話している過程で、上記のような背景をなんとなく察してくれたのだと思っています。

 

 

4 自分にとっての最良のお休みを

…というわたしの完全なる私見なのですが…ううん…ここらへんはとても難しいし、気を遣いますね…本当に心配なら、職場関係の人に事前に確認を取ったりした方がいいでしょうね…

でもわたしは、自分にとって療養になるならなんでもいいやって感じです。好きなこと胸張ってさせていただきます、みたいな。他人さんからどう思われても、いいかなっていう。わたしはわたしの意見だけを採用するぞ!と。

 

…休職していることを悪用して遊びまわるのは理解しがたいですよ、もちろん。本当に苦しくて休職している人間の身にもなれ!

というか、休職辞令が出るような状態なら、そんな悪用なんてできる状態ではないと思うのですが…ここら辺はおいといて…

 

わたしは、周りの目を気にせずに、自分の思う最良の療養をしていきたいと思います。(ここら辺、周囲に気を遣い過ぎたのがうつ病になった原因の一つっていうのを反省しています…図太くなりたい…)

近々、友人とカラオケに行こうと言っているところです。ちょっと前ならカラオケなんて行こうとも思わなかったのに…療養できて行こうと思えるようになれました。こんな調子で自由に過ごしていきます。