小心者でも言いたいことがある。~公務員として働いていましたが、うつ病になりました。~

地方公務員として働くアラサー腐女子。典型的パターンでうつ病を発症してしまう。悩み藻掻きつつも幸せを掴みたい。日々の奮闘をまとめます。

公務員を辞めて一年経つけど、やっぱり辞めて良かったわ

中瀬ですこんにちは。辞めて1年アニバーサリーまとめです。

 

 

祝☆辞めて1年アニバーサリー

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ちょうど一年前に、某クソ田舎での公務員を辞めました。

辞める前は、公務員辞めたらわたしには何もないから、食っていけないと思ったけど、なんだかんだ食い繋ぐことができて、今無事に生きています。

当時を思うと、なにを心配してるんだと言いたくなるくらい、公務員を辞めたところで特に世界は変わらなかったです。毎日朝はくるし、コーヒーは美味しいし、昼寝は気持ちいい。それくらいのことで、生きるや死ぬや考えるのは馬鹿らしい。ほんとうに取り越し苦労もいいところ。

公務員、辞めて大満足です。

 

 

ほんとうに向いていなかった

辞める決意を固めるまで、万が一やっぱり失敗だったとか、ならないかなぁ…?とひたすら不安でしたが、まあ、ビックリする辞めてからのびのびと生活することができていて、杞憂もここまでくると笑えてきます。

とにかく、中瀬さん、公務員が向いていなかった!

お仕事はそつなくこなせていたのですが、まあ、楽しくなかった。

前年踏襲がムリ

「去年はどうやってた?」

これがなにをするでも付いて回る台詞。先輩職員に聞くよりも、去年のファイルを探してめくった方が早いという。

そこに新しいアイデアとか、改善思考はなく、ただ毎年何事もなく過ぎていけば良し、という事なかれ精神が受け付けませんでした。

規則で雁字搦めなのがムリ

特に内部事務処理に関する規則が細かすぎて、発狂しそうだった。特に、特に会計。

規則が存在することすらわからなくて、地雷原で散歩する気分でした。したことないけど。

同僚になじめなくてムリ

とにかくわたしという人間が職場で浮く!笑

ほんとうに周りの職員は、まじめで、控えめで、静かで…

わたしのような、我の強いちょっとお口が悪い職員はいませんでしたね…みんな金太郎あめみたいでした。同質性が高いのは、さすが公務員試験って感じです。よく設計されています。

 

 

そして今のわたしはというと

公務員を辞めて即、金髪にしました。笑

職業訓練所も金髪で通学。さすがに就活は黒髪にした方がいいというので、しゃあなしで今は黒いですが、そろそろまた金髪にしようかなと思っています。白髪が隠れなくて困ってるんだわ。

それから、「仕事用の服」を買わなくても済むことが、心の底からうれしいです。本当にアレはムダ金でした。好きでもない地味な服…まあうつ病になってから10kg太ったので、そもそももう着れないのでいいんですけどね。

あと、自分の気に入る名刺入れを買おうと思っています。公務員時代は貰い物の茶色いだっさいヤツを使っていたのですが、もう誰にも気を使う必要はありませんから、好きな色・好きな形の名刺入れを新調予定です。真っ赤とかかわいいと思うんですけどね。

それから、朝早く起きなくてもいいっていうのが地味にうれしいです。クソ田舎の公務員はだいたいみんな8:30~始業なのですが、わたしはそれに耐えられず…7時より前に起きたくないんですよね…今はまいにち8時起きで非常に快適です。

 

 

辞めたいならさっさと辞めちまえ!

よくある議論ではありますよね、公務員になったものの、辞めたい…どうしよう…っていうのは。

わたしは、さっさと辞めとけと背中を押したいですね。

この世で一番価値があるものは時間だと思います。

そして、自分の直感はなかなか馬鹿にできないモノです。

今こうしている間にも、時間は無情にも過ぎ去って、二度と今この瞬間には戻れないのですから、すぐに決断すべきです。

このとき、「いやでも公務員になるまでに、いろいろお金をかけたし…」とか「将来安定するし…」思いがち…わたしもさんざん悩んだ…

でも、戻れない過去とありもしない未来に翻弄されてどうする!(机バーン)

生きていくのに楽な道はないです。どの地獄を歩くか程度の差しかないのですから、だったら多少でもすきな地獄を選んでおいた方がすっきりするじゃないですか(?)

辞めたいと思ったが吉日、さっさと辞めて職業訓練でも受けながら、退職金と補助金で半年くらいぼ~っと生きてみるのも悪くないですよ。