小心者でも言いたいことがある。~公務員として働いていましたが、うつ病になりました。~

地方公務員として働くアラサー腐女子。典型的パターンでうつ病を発症してしまう。悩み藻掻きつつも幸せを掴みたい。日々の奮闘をまとめます。

もう我慢ならん!一人暮らしを再開します!~下準備編~

こんにちは、中瀬です。ふたたび一人暮らしをします。

 

 

実は一人暮らしをしていたあの頃…

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そう、実は今年の1月中ごろまでは、一人暮らしをしていました。

1Kのマンションで、お家賃6万円。

まだ公務員だったころに借りたので、お家賃そこそこ高めです。街中に借りてたし、便利な場所で、とっても素敵なお部屋でした。

一人暮らしを始めた理由は、病気休職から復帰するために、通勤時間短縮することで復帰後の負担を減らしたかったから。

というのと、職場側に、ちゃんと復帰の意思があることを暗に伝える意図もありました。

結果、引っ越したのは大正解でした。

復職後の通勤は格段に楽になって、ほかのことを考える余裕に繋がりました。…とはいえ、まあ、結局退職するんですけどね!笑

それでもなお、引っ越したのは大正解でした。

職業訓練校へのアクセスも抜群だったんですよ。実家だと通うことはできていませんでした。

まあ、とはいえ、お家賃月6万ですから、退職後に住み続けるのは現実的ではありません。ということで、敢え無く解約。実家へ戻ることになったのでした。

ということで、神がかった奇跡のお引越しでした。いや~、本当に楽しかった。

 

 

地獄の実家暮らし

ということで再び始まった実家暮らしなんですが…それがまあストレスだらけでまあ大変。

一度実家を出て外を知ったが故なのか、家族との折り合いが難しくなりました。

未だに娘はうつ病ではないと妄言を吐く母…

一緒に住むようになった祖母…

仕事以外何もしない父…

しょっちゅうぶつかり合って一触即発です。特に母。

もうどうにもならない時は、通院に付き添わせて、主治医の前に引っ張り出しました。病気に関する説得を丸投げしたんですね。笑

結果、主治医の判断は、行動療法の開始、です。

…なんですが、それでも丸くは収まらず、定期的にブチ切れて賃貸を探す日々…

そういうルーティーンが出来上がってきつつあったんですが、ちょっともう流石にムリやろと今度こそ堪忍袋の緒が切れまして。

再び一人暮らしを始めようと決意するに至りました。実家に帰っていた期間1年弱。短い。

 

 

障害年金で一人暮らしできるのか

現在わたしは障害等級が2級で、障害基礎年金と障害厚生年金の二種類を受給中です。

だいたい計算すると、年額120万ほどはいただけます。ありがてぇ。

とすると、単純に月10万円の生活になるんですが、余裕をもって月8万とすると、年額96万円。20万ちょっとは予備費に回すことができるかなと。

中瀬さんが貰える年金・120万円 → 月8万で生活、年98万円

残り20万ちょっとは予備費でカウント。

※預金を崩すことは想定となっていない。

では月8万円の中身にクローズアップして内訳を考えていくと…

通常家賃にしていい額は、月の生活費の1/3~半分というのが相場。ということは、家賃で使えるのは、4万円以下。

ここで注意なのが、「家賃」に含まれるお金で、わたし的にはこの4万円に、共益費・駐車場代も含んで考えたいです。

となると、純粋な家賃だけで考えると、3万円代ということになり…実に厳しい家探し必至なのでした。

ついでに言えば、敷金礼金は0円であってほしいし、更新料もかからないとありがたい…

中瀬さんの家賃希望

・4万円以内←共益費・駐車場代コミ

・当然に敷金礼金は0円

・更新料0円だとなお良い

(中瀬さんも女子なので、まあまあキレイで治安も良いことが望ましい。トイレ風呂別で2階以上)

そんな家、あるんか…(絶望)

 

 

公営住宅に住むか否か

ということで上がってくるのがこの問題、公営住宅に応募するか否かです。

精神障害者ということで、中瀬さん単身ですが、一応入居の条件は満たせそうです。

なんですが…いろいろと調べていくうちに、公営住宅は止めておこうという結論に至りました。止めてくれた友人各位には感謝です。

中瀬さん公営住宅を諦めるまでの軌跡

・公営住宅では、「お役」がある。自治会的なアレ。

・周囲の掃除とかやらされるパターンも。共益費の意味。

・単身なのに、2LDKとかクソ広い部屋をあてがわれる。

・もちろん、ボロい。

・いろんな人(お察し)が住んでる場所。うまくやっていける自信はない。

普通に一人暮らしをするのでも、まあまあギリギリだった中瀬さん。

ゴミ出しが特に苦手で、部屋の中がペットボトルだらけになって廊下が埋まるというのは、日常茶飯事でした。

そんなマンションでの一人暮らしは、ほぼ近所づきあいゼロ。それでも、ギリギリ一人暮らしだった中瀬さん。

…要するにお察しなのであった。

 

 

行動あるのみ、内見じゃー!

以上、一人暮らしの下準備として、金銭的に可能かどうかを計算、実際に住む家を探すという頃まで進んだよ、というお話でした。

さっそく今週から内見の旅が始まります。

なんですけど、そもそも精神障害者に貸してくれるんかいというお話もあり…前途多難すぎる…

これは相当厳しい戦いになりそうです。年内には片付かないかも。

急遽持ち上がった一人暮らし再開計画ですが、次回更新もお付き合いくださると幸いです。

 

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書いた人 中瀬一菜(なかせ・ひいな)
うつ病が原因で退職した元公務員。未婚・アラサー・障害者。
うつ病があっても自立した生活を送るために日々奮闘中。
Twitter  https://twitter.com/ebihuraiumeeee

Instagram  https://www.instagram.com/nakasehiina/

note        https://note.com/me10s2ct

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