小心者でも言いたいことがある。

公務員として働いていましたが、うつ病になりました。

小心者でも言いたいことがある。

【速報】うつ病休職からの職場復帰の目途が立ちました!~地獄の底からこんにちは~

こんにちは。中瀬です。

わたしの近況報告をしたいと思います。

 

 

おや、朝ウォーキングの様子が…

ある日の中瀬さんの呟き

実はこんな感じで続いているのでした。奇跡。(その代わり、どんどんコーヒー代が出ていっております…恐ろしすぎて計算しておりません。)

さすがに毎日はしんどいので、週に1,2日お休みデーを設けて、それ以外は毎日どこかの喫茶店に中瀬さんは出没しております。PC持ち込んで公募の作品を書いたり、本を読んだり…やっていることは仕事とは全く関係ないことなんですが…今自分がやりたいことを集中して取り組めている感じです。

 

そして、主治医との直接対決

生活記録表を毎日書いているので、朝ウォーキングの様子も記録していまして、これは本来職場側のカウンセラーさんからの指示で始めているのですが、主治医にも見せているのでした。

頑張ったんやで!ということでお見せすると、なんだかいい感じ。そこで、中瀬さんはちょっと思いきって聞いてみました。

おお~!カッコイイですね~!よく頑張ってますよ

でへへ…あのそれでなんですけど、わたしって年内に復帰したいんですけど出来ますかね…?

う~~~ん…このままの調子だったら、秋ごろ、かなぁ。ねえ、家に居るとき、どんな感じがする?

職場への申し訳なさと、暇とか退屈とか

いい感じですね! 退屈って感じることが、治っているかどうかを判断する大切なメルクマールでもありますからね~うんうん、ウチに来たばっかりのころは世界の終わりみたいな顔してたのに、中瀬さんは本当はそんな顔なんですね~^^

主治医OK(仮)が出ました!(/・ω・)/

この話を、カウンセラーさんとの面談のときにお返しし、とりあえず今の状態が安定するように&もっともっと職場復帰にむけた負荷高めの訓練をして準備をしつつ、職場側の受け入れ態勢を整えてもらいつつ、年内の復帰で頑張りましょう、ということで話はまとまったのでした。

 

 

とはいえ、問題は山積みである

はじめまして、上司さん(白目)

わたしが休んでいる間に人事異動が猛烈に行われておりまして、わたしの上司は総替わり。笑えないし草も生えない状況に…

とりあえず、はじめて顔を合わせる機会があったのですが…第一印象は、えー!イケメン年齢不詳系かよー!(大変美味しい)…いえ、仕事速そうって感じでした。悪いイメージではなかったですけど、まあ、普通に病気への理解は並程度で過度な期待は禁物だなって感じ。いまは優しく言ってくれてますけど、さあ蓋を開けたらどうかな~~~???とちょっと勘ぐっております。

そこで、とりあえず今の職場の現状を聞いて…いろいろと仕事に直結する話をしているうちに…

わたしは何か知らないんですが泣けてきて。

う~~~ん、当時はどこを思い出してもクソって感じの仕事だったんで、具体的に何が嫌かって全部嫌なんですが…これといって具体的な場面は無いんですね…でも、やっぱり、どっかにしこりは残ったままで。

は~~~、これはかなり怪しいぞ。もはや、復職なんてそういう話ではなくて、もう転職レベルで私はもう駄目だったりしてー!なんて。ヤダよ、もう何回かボーナス貰っていい思いしないと辞められねぇ!

 

あくまでも、スタートラインが薄っすら見えてきただけ

そう、まだまだわたしは成長途中、療養途中なのであった。だって普通は話の途中で勝手に泣きださないでしょ。

結局、まだまだ癒えてはいなくて(原因となった諸々には天罰が下るとわたしは信じている。祈っているではなく、信じている。)、ようやく、「普通の人間」として新しい自分を再構築するプログラムがほぼほぼ書きあがりましたよ~という話なんだなと思いました。

これから、動作確認のテストがあったり、バグの修正があったり、そもそものバージョンアップや仕様変更があったりして…いつになるのか分からないし、ずっと終わらないのかもしれないけれど、病気になる前の自分から「新しい自分」を作っていくんでしょう。

ひとまず、いま現在最大の目標、職場復帰が見えてきたので、ここはひとつ自分を褒めてもいいのかな。うんうん、地獄の底からようこそ。これからが本番なんで、気を抜かずによろしくどうぞ。