小心者でも言いたいことがある。

公務員として働いていましたが、うつ病になりました。

小心者でも言いたいことがある。

土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」の感想

こんにちは。中瀬一菜です。

今日はドラマ「おっさんずラブ」の感想を語りたいと思います尊すぎ…

※男性同士の恋愛ものドラマです。腐女子であるわたしが、腐女子的視点で感想を書きますので、免疫のない方はほかの記事をご覧ください。

 

 

1 基本情報をチェック

吉田鋼太郎さんが大好きで…あとおっさんとラブ??? なんだか大好物(BL)の匂いがする…ということで視聴を決意。

30秒PRを見ると、鋼太郎さんがヒロインなんですよね…やだ…キュンとくるやつ…おじさんが頑張る姿って萌えでしかない…それを鋼太郎さんの演技で見れるなんてこの時代に生まれて本当に良かった。

お話としては、主人公(田中圭さん)がヒロイン(吉田鋼太郎さん)と後輩(林遣都さん)に迫られて、どうなっちゃうの~~~?って感じ。まさかのBLで三角関係です。しかし、後々にはもっと複雑な感じになりそうな予感…

 

 

2 とりあえず、落ち着いて、感想をまとめる…

わたくし、吉田鋼太郎さん、ガチで好きで、生鋼太郎さん見たさに出演されるミュージカルのために遠征するくらいでして。

ほんとうにお上手な俳優さんは、ミュージカルの歌とセリフの境目が分からないらしいのですが、鋼太郎さんはマジで分からなかった…すっげぇ…これがプロ…と興奮したのを覚えています。

 

…そんな鋼太郎さんが…まさかのヒロイン、だ、と…!

いやぁ、時代はよくなったものですね。まさか地上波のドラマで、男性同士の恋愛モノを拝めるだなんて、あぁ、この時代に生きていてよかった…(合掌)

 

演出で最高だったのは、鋼太郎さん演じる部長が、田中圭さん演じる春田に、まさかの告白をするシーン。

背景にご注目。夜の臨海公園の場面なのですが、夜景の光の形が田中さん側はダイヤの形に、鋼太郎さん側はなんとハート形になっているのです。そして、そんな演出の中、お二人の演技はリアルガチですごかった…ちょっとコメディ風なのですが、鋼太郎さん、ガチすぎで我が家のテレビでは音割れしてました。

とっても必死で、勇気を振り絞りました!って感じで…こんなに鋼太郎さんが可愛いと思った日はあっただろうか…

田中さん演じる主人公、春田を「はるたん」と呼び、メッセージでは「~だお」と書いちゃうなんて…ああぁぁぁ可愛すぎか…

ダンディでイケオジだと思ってたのに…こんな顔もできるとは…俳優さんはすごいなぁ。ドラマでもばっちり伝わる演技力。

 

でも。

一番のはまり役は主人公春田を演じる田中圭さんだと思うのです…どんくさくて、あぶなっかしくて、妙に責任感が強くて、ほっとけない感じ…

わんこ系天然誘い受けキャラじゃん…!

田中さんにそれがとってもハマるのです…なんだろう…不思議…塩系のお顔に合うのでしょうか…?

春田は部長を拒否=同性愛を拒否しているんですが、拒否しきれていない感じがまた罪深い。それが要所要所で見受けられます。部長ですしね…春田の苦労は続く…

 

…と、部長と春田の攻防だけでとどまらず、後輩の牧(林遣都さん)まで、春田がすきだと言ってくるという、まさかの三角関係(部長→春田←牧)に!!!

しかも、第1話からまさかのキスシーンまで入っております。ちょっと触れるだけじゃない、結構ガッツリのやつ…

俳優さん…体張り過ぎでは…心配になりますがごちそうさまです!!!(合掌)

1話からキスがあるなら、最終話ではベッドシーンまでいってしまうのでは…ドキがムネムネだお~~~

 

その他にも、部長は既婚者で奥さん(大塚寧々さん)がいらっしゃいますし、その他社員もいますし、なんだか大波乱の予感しかしない。

テレビ朝日さんの本気を見てしまった…俳優さんのプロ意識にも頭が下がります…

 

 

3 ドラマ不作だと思ったんだけどなぁ…

今クールでのドラマ感想が少ないのは、あんまり好みじゃないドラマが多くって、見ても見なくてもいいかな~と思っていたからで…

正直、来クールに期待していました。

でも。テレ朝さんの本気を見てしまったので、こちらも追いかけようと思います。地上波であんなに尊いお話を摂取できるだなんて幸せの極み…

 

なお、腐女子各位におかれましては、事あるごとにギャーギャー騒いでしまうこと必至ですので、窓をしっかりと閉めてお外に歓喜の雄叫びが漏れないようにご留意くださいまし。