小心者でも言いたいことがある。

公務員として働いていましたが、うつ病になりました。

小心者でも言いたいことがある。

映画『ガールズアンドパンツァー最終章第1話』の感想

こんにちは。中瀬一菜です。

今日は映画『ガールズアンドパンツァー最終章第1話』の感想を語りたいと思います。

 

まずは、ガールズアンドパンツァー(略してガルパン)をご紹介。

上記の映画は、アニメの続きとなっています。

 この作品の世界では、女性が戦車を操縦することが嗜みの一つとされていて、女子高生が戦車を習うー戦車道(茶道、華道のような感じ)を履修したりします。

主人公の西住みほちゃんは、「西住流」という戦車道の家本で戦車道経験者ですが、とある理由で戦車道を履修する必要のない学校へ転校します。しかし、その学校で突然の戦車道復活…強引に勧誘を受けてしまい…はては全国大会に出場することに…!?

…続きはBlu-rayでどうぞ。

 

Twitterとかでよく見かける「ガルパンはいいぞ」の一言、ありますよね。

わたしは正直、えー戦車ぁ???ミリタリーオタクでもないし…ちょっと無理、と思ってました。それに、圧倒的男性人気っぽいし、どうせちょっとエッチな萌え萌え系なんでしょ???もっと無理、とも思ってました。

きっかけは、例のネット婚活です。男性の方からガルパンの話が振られ、分からないのでごめんねと、話していました。

me10s2ct.hatenablog.com

ですが、 たまたまAmazonプライム会員になっていたのと、さらにたまたまプライムビデオでガルパンが配信されていたので、とりあえず視聴してみました。

すると、案の定ハマってしまい…ガルパンはいいぞ!!!とあっという間に心変わり。ちょっとエッチは萌え萌え系ではありませんでした…戦車知識ゼロでもすごく楽しめました…!

ゴツい戦車に可愛い女の子というギャップが良いし、ガンガン撃って戦うのに戦死者ゼロで平和っていうのも良いし、キャラクターと学校の設定が濃いのも良いし…!

あと、謎のテンポの良い展開、あれは何なんでしょうね…気持ちよすぎます。

 

 

そして今回観賞した映画はこちら。


『ガールズ&パンツァー 最終章』第1話 劇場本予告

おなじみのメンバーが揃って、新たな目標のために、再び大会へ臨むというもの。

新規OVA作品の劇場上映ですので、アニメのような仕様になっています。OPとEDがくっついていて、まるきりアニメです。それを映画館で観れるとは…ガルパンの勢いってすごいものがあります…

ちなみに、「アニメ」と称したのは、上映時間もそれくらいで、1時間未満です。料金は1,200円でした。

 

というのはいいとして、ガルパンの戦車戦闘シーンは迫力があってアニメですらすっごく楽しめたのですが、劇場で見るともっとすごかったです。音もすごいし、画もすごい。それも上映ののっけから戦闘シーンですから、一気に作品の中に引き込まれます。相変わらず魅せ方がお上手です。

この作品はどこかユルい空気感があるのですが、今回もばっちりユルユルでした。女子高生のフリーダムで怖いものを知らない感じが最高です。序盤のあたりの展開が最高で、家で見てたら確実に声を出して笑ってました…

上映時間が短いので、作品の流れとしては小さな区切りが一つついたあたりで終了となります。もっと見たいな~~~と思うところで終わってしまう…これもまた戦略なのか…

ただ、戦車の豪快な撃ち合いは、本作品ではまだ始まっていませんので、物足りない方がいらっしゃるかもしれませんね。ですがここは続きに期待というところかな、と。『第1話』としては綺麗にまとまっていると思うのですが…

前評判がやたらと良かったので、どうせサクラとか信者でしょ?と斜めに構えていたのですが、そんなことはなかったです。

 

普段はお堅めな感想を書いていますが、たまには小難しいことを抜きにして、映画って良いなぁ!と思うのも新鮮でいいですね…!確実に『第2話』も見に行きます…!

昨年はうつ病で動けなかったこともあるのと、なんとなく見たい作品が無かったのであまり映画に行けていなかったので、すごく楽しかったです。映画は映画館で見るものですね…!1,800円にはそれだけの価値がある…!

 

ちなみに。わたしは映画を見るときは、だいたい一人なのですが、やはりこの作品は男性人気が高めなので周りは男性ばかりでした…ちょっと寂しかったうえに、ちょっと周りを警戒してしまいました。

女性一人はちょっと寂しいかもしれません…なるべくお友達といかれる方が良いかも、です。

お席や上映時間を気を付けて良い映画ライフを!ガルパンはいいぞー!