小心者でも言いたいことがある。

公務員として働いていましたが、うつ病になりました。

映画『SEX AND THE CITY』の感想

こんにちは。中瀬一菜です。

今日は久々に映画の感想を語りたいと思います。

ー目次ー

  

 

1 今日見た作品はこれ♡

 アメリカのドラマから映画化されたSEX AND THE CITYです!

*R-18ではないのですが、かなーりキワドイ絵があります。まさかのモザイク処理です。お子様にはお勧めしませんし、悪いことは言わないんで家族で一緒に見るなんて控えた方がいいですよ…

お話はニューヨークを舞台に、4人のアラフォー世代の女性たちが恋愛に仕事にブランドにその他諸々ゴージャスに楽しむ感じ。アメリカンなノリでのやり取りは、ジャパニーズにはちょっと理解しがたいところもありますが、そこはご愛敬。

素敵なお洋服に赤裸々なトーク、時々出てくるキワドイ絵にドキドキしつつ楽しめる系の映画です。

 

 

2 感想は女友達と駄弁りたい!

すごく不思議なのは…女性が4人集まって、それぞれ恋愛事情や家庭事情等が異なって、経済レベルだって違うのに、どうして仲良くできるんだ!?!?!?です。

わたしの感覚では、4人あつまれば3人と1人に分かれてしまうとか、誰かを妬んで足の引きずり合いになるとか、それこそ結婚だのしてしまえば絶対的な時間が無くなるとか……色々と無理だと思うんですけど、そこはニューヨーカー、なんだかキラッキラしてるし、わたしの人生はわたしのモノよ!!!な圧がすごい。

 

というか、いくら友達でも、そこまで赤裸々になんでもかんでも話さんわい!と思っちゃう。結婚、離婚、それからセックスや、まさかのアンダーヘアの話まで…ちょっと引いてしまうくらいですが、こういういっそのこと恐怖さえ感じる潔い会話は、女性特有なのでしょうかね…

とはいえです。

友達と比べたり、妬んだり、恨んだりせず、純粋に友達を想って一緒につるむことができる――そういう関係は、心からいいなぁと思いました。

日本だと世間様だとか、体裁だとか、常識だとか、そういうものに縛られがち(縛られるというか、縛られに行っているというか)なところもあるから、隣の芝は青い、かもしれないですけれど、こんな関係の友人はわたしにいるかしら?と思っちゃいました。

あと、気持ちがストレートで分かりやすいので、主人公心理も追いかけやすいです。こういう飾りっ気のない感じ、理屈っぽくない感じ…こりゃアメリカンですわと妙に納得しました。自分に正直だよな~~~

 

なんといっても、お洋服が素敵ですね。誉め言葉は、セクシーの一言に尽きます。

日本の流行とは違いますし、大人の女性像もまた違いますから、ちょっとびっくりするような服を着ているような。

アラフォーでも胸元ガッバーって空いてますし、膝上スカートでガンガン歩くし、足元は推定10㎝のハイヒールです。わたし、10㎝のハイヒールなんて、まず立てれないと思います…

そういうお洋服たちは、揃いも揃ってハイブランド。500ドルの靴が登場してました。日本円で…55,000円くらい…? とんでもないですね… ちらっと画面に映るショップバッグはヴィトン、グッチ、ディオール…女性なら誰しもが憧れるハイブランド

アラフォーのお姉さま方は、それをそつなく着こなして闊歩しています。その姿を見るだけでなんだか元気が湧いてきちゃう不思議。

 

この映画の冒頭で、こんな言葉があります。

「20代の女の子がニューヨークにやってくる。探しているのは2つのL。レーベル(ブランド)とラブだ」

まさしくそのとおりの映画です。

お話は4人の恋愛事情や家庭事情を描きつつ進みますので、ちょっと複雑ではありますが、女の子なら絶対楽しいはず! 女子会の際に上映すると盛り上がるのでは?

男の子はぜひこちらを見て女心を観察するのがいいかも。…思うに、浮気は絶対アカンぜよ。